サンディングの事を軽く記します。

今回やった作業で、素材(写真)が撮れましたので記します。

こちら、ビフォアー・アフター。荒材をサンディングしてきれいな面を作るという作業。

使うのはサンダー。木工ではオービタルサンダーを使うのが一番良いですよ。

角型のパッドが小刻みに振動(偏芯運動)を行うので、削りすぎることなく、またサンディング傷も目立ちにくいんです。

削れてきれいになる表情を順番に見てみましょう。

もとの荒い状態。製材所で挽いたまんま。

 

#120で軽く当てる

きれいな目が見えはじめます。当たり前ですが一番深い凹みが最後まで残ります。

もう少し感。

大体OK。でもまだやりたいですよね。ここで注意。ここが消えてほしいなって場所だけを集中して削ると平らになりません。きれいな場所も均等にサンディングしましょう。

パノラマ写真で取ってみた。ちょっと時空が歪んでいますけど 笑

終了写真。粉塵が出ますので集塵必要です。

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