玄関ドア原状回復工事(木目仕上編)

前回ここまでご紹介しました。剥がれたクリアを除去してベース塗装を全塗できれいにしたよ!というところです。

アップでも木目のテクスチャーは残っていていい感じ。

しかし、はじめの木目に色が入っているのに比べるとのっぺりしてちょっと安っぽい。

情報量が多いと、たしかに良いのです。

でありまして、施主様とご相談の結果、やはり木目に色が入ったほうが良かろうと

今日はそんな仕上げのご紹介

一応、出来る見込みの作戦は有るものの、はじめはやはりおっかなびっくり

調和の取れた、高級感の有る、しかも施主様の気に入ってもらえる仕上がりになる木目色とは?

人それぞれなんですよね〜〜

場所によっては、色留まりが悪く木目が浮き出ないところも

そんなところは、木目欠けばいいじゃん! いつもやっていること

そうしてすべての箇所をおおよそ8時間かけて、色を落として描いていって

最後は保護層としてウレタンクリアを全面に吹き付けまして(特別がっちり養生)

はい、これで仕上がりです。

アップ。確かに高級そう

クリアもいい感じにムラなく、いい艶加減に塗れました。 

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