陽射しやらなんやらで傷んだ床の着色補修

無垢材であれば表面が傷んだら、サンディングしたら内部の新品が出てくるわけですが、一般的な合板フローリング材だと、表面の仕上げ層が剥げてしまうと全くの色違いの木が見えてくるんですね。

そもそも着色して作っている場合もあるわけで、まあ補修で着色は普通にやるので塗っちゃえばぱっと見わからなくなりますよ。

しかし、その着色を保護するだったり、傷んだ床そのものを長持ちさせたい場合は、ウレタン塗装で硬い膜を作って補強してあげたり、方法はいろいろあります。

そのへんは都度都度のご予算でいろいろご提案させてもらっています。

さて、今回はこのテープ範囲ほどをタッチアップ程度で感じ良くして欲しいとのことで、ご依頼ありがとうございます。

茶系床の場合、赤系、黄色系、ピースによってちょっと色が違いますので2、3色まず作って塗り、その後木目や全体の違和感を考慮して追加で筆を入れていきます。

関連記事

  1. ボコボコ床の直し方

  2. 新築仕上げ補修は必ずちょっとあるんですが、今日はめちゃくちゃ…

  3. 工場改装の現状

  4. 接着剤と線状の傷

  5. 配管のための底上げ木工事(自家用)

  6. 指示仕事は基本上からだよね〜って話