コンクリート補修始めました(初回施工編)

今回施工させていただき、今後もお役に立てそうなのはこういう補修だと思います。

打ちっぱなしで、表面が抜けているジャンカってやつ。内部に砂利が見えているのが特徴的ですよね。

これを埋めて平にします。おそらくこれだけなら左官屋さんでも出来ます(というか上手)

この色の違いを誤魔化すのが補修屋さんの仕事。これが1つ目

こんな端。角ってるところのジャンカもOK!

まず埋めます。埋めたところは白すぎる。

白い境目はそれだけで目立ちますし、ぼかしにくいのでふわっとグラデーション化します。

あとは模様を入れていくと良い感じ。グラインダーで角の出っ張りを削ってからやればビシッと角が出ますが、そんな美しい角は打ちっぱなしとしては自然なんでしょうか?

そういうのが解らないんですよね。まだ

ということで、こんな立派な打ちっぱなし構築物の補修出来そうです。

ぜひぜひご利用ください。

関連記事

  1. ホイールカラーチェンジと耐久度について

  2. オーバースライディングドアの凹み

  3. 床の補修はどこまでが適当か?

  4. 浴室の壁の塗装剥がれは、早めの対処が重要です。

  5. ガラスの目隠しシートがperfumeさん的な

  6. 収納扉周りの傷直し