イラストレーター形式(.ai)があれば、3Dロゴ作るの簡単ですよって話

どうも、ブライトラボです。

しょぼい(小さい)キズ補修は、映えないなあとか言う言い訳でブログサボってました。

では今日はしょぼくないかと言うと、わかりませんがご興味ある方はパラパラ御覧くださいね。

 

さて、3Dロゴですが、立体で作るよって事で、3Dプリンタです。勉強中です。

当然ですが、制作するにはデータがいるわけで、3Dプリントするには3Dデータがいるわけです。

当たり前の話、3Dデータを作るにはコストが掛かりまして、おい!営業かよ! いえ、今日は設計料多分余りかからないですよって言う話。

なぜかと言うと、簡単だから。

使うのは、イラストレータデータ。AI形式ってやつです。

正式ロゴを作成(看板や名刺を作っている)しているなら持っているはず。

このデータが有れば、3Dデータ作成ソフトに取り込めるのですよ。

縮尺調整などをして、使える感じにするとこんな感じ。(ここまで10クリックぐらいか?)そのくらい簡単

その後、3D用にデザインアレンジ。今回は枠だけ追加。

ここから立体調整。

機能で言う、押し出しってやつでXY平面で縁取りされている図形をZ軸に上げ下げ出来る感じ?

くり抜きみたいなのも簡単。

3Dで見栄えが良くなるように厚み調整などもアレンジ出来たりします。

今回の3Dデータ作成としてはこれで完成。(押し出し作業だけであれば30分程度)

結局新たにデータを描く必要が無いのでコストが掛かり辛いって話です。

完成〜 すぐ3Dプリントして実体化出来るかと言うと、もうひと手間あって

3Dプリント方式としていくつか方法があるのですが、一番安価な方式としては熱溶解積層方式というのがあります。

これは材料としてフィラメントという樹脂のチューブがあって、熱で溶ける→冷えて固まる ってもの。

それを使ってCTスキャンのように輪切りデータをプリンタヘッドで吹き付けて積み重ねるって方式。

その輪切りデータを作る処理をします。(ここでは40層)

やっとこれでスタート。だいぶ進んだ写真がトップのこちらで、これはプリンタ任せ。2時間とか20時間とか条件によりますが、そのくらいのレベルの時間がかかります。

完成。こんな感じ。影の陰影が良いです。

積層感! 細かいところは荒くなりがち。このへんは3Dプリンタの性能(お値段)によります。

 

ってことで、ちょっとした専門知識はもちろん要りますが、AIデータがあればうん万レベルで作れる話。数十万はボッタクリですよ〜って話でした。笑

関連記事

  1. 自動車のボディーコーティングって何やってるの?

  2. シルバーの木目を書いた話

  3. Lancersでお仕事を依頼してみたよ

  4. 無事復旧しました

  5. 窓際の無垢材 ムズーー

  6. 準備中!!