子供のサッカー育成とか少年団とかの話

サッカーか野球かといえばサッカー派です。

小学校は卓球、スキー、中学校からはサッカーに熱中していました。

野球も小学校リトルの経験はあるんですが、全く上手くなりませんでしたね。

 

ということで、3年生の息子にはサッカーをさせている(というか、僕がサッカー好きだからお父さんのマネしたい的な嬉しいやつ)で頑張っています。

小学校の少年団は2年生からサッカー参加で現在2年目。

サッカーが上手いというよりは運動好きの彼はまあまあ出来る方です。

ただ、ここは中札内村。絶対的に人数が少ないです。

同年代で1位になっちゃうとどうしても図に乗っちゃって、向上心に欠けちゃうのが僕は嫌なんですよね。

ということで、この夏のひとネタ。イベント参加してきました。

【リンク】 2018コンサドーレジュニアサッカースクール 夏休み短期集中スクール です。

まあ、上手い子だけが集まるわけじゃないので自分の立ち位置が判るわけではないですが、上手い子がいてもっと頑張ろうと思えばそれもよし!、札幌でも僕イケるじゃんとでも思って自信をもって物怖じしなければそれもよし!

ついでに買い出し兼ねた家族旅行にしちゃっていますので、良いイベントでした。

 

少年団活動についていろいろ考えますよね。

【リンク】 スポーツ少年団 子供で関わるまで存在すら知らなかったです。僕の子供時代はクラブ活動、部活だけじゃありませんでしたか?

で、少年団活動に限らず何事も指導者次第ですなあ と最近思うわけです。

名選手 ≠ 名指導者 な事はいまさらですが少年団指導はことさら皆さん未経験で手探りな訳です。

やはり自分の好きなスポーツの指導にあたる率が高いので自分がやってきた練習+独学とかなのか?

子供にこんな練習をさせると上達する というのは効果的には出ないかもしれません。その年々の子供にもよりますしね。

 

今日ちょっとまとめておきたいことは、練習強化内容よりは組織としての少年団のあり方。

小学2年生から少年団に入ったとします。

そもそも運動能力にばらつきがあるわけです。(発達によりますから)

走る、飛ぶ、見る、笑う  いろんな事から始めませんか? そのスポーツをいきなりするんじゃなくてね

もちろん好きなスポーツがしたくて加入するわけですから実際にスポーツして楽しむのは良いんですよ。

しかし、いきなり玉蹴ってもうまくいかないわけです。体が出来てないわけですから。筋肉とかだけの話じゃありません。体幹とかバランス感覚とか判断力とか色んな能力の話。

 

なんなら2,3年生なんか野球もサッカーも陸上(かけっこ)も水泳もやりたいこと全部させれば良いんじゃないですか?

もちろん、真剣に遊ぶのです。学校の体育より真剣にやる。いや体育を軽く見るわけではないですが最終的に自分の脳力を高める目標を持って他のスポーツをやるとかちょっと考えさせる。

考えない子がいてもいいです。なんとなくサッカーやりたい子がいてもいいです。

ポイントはめちゃくちゃ頑張りたい子の扱い。(親も含め)

スポーツで考えるということは、もう今さらってことですよね。

子供だからまだ早いってことはありません。僕は子供をなめんなよって思うんです。アイツらいろいろ考えてますよ。まあ、容量は少ないですけど。

 

僕の知る限り、少年団 横のつながりが無くてもったい無いなあと思ってます。

例えば野球、サッカーだと走ることが需要ですが、走ることに関しては陸上の指導者のほうが詳しいのではと思うのです。フォームの事とか教えてほしい。

それぞれの少年団で指導者がイチから考え試行錯誤して教える。情報共有しましょうよ。

今どきは指導法のマニュアル本とかも多様でそんなに困らないかもしれませんが。

基礎動作は月齢早ければ早いほうが良いと思うのです。

早く走れればその子は自信が付き、その自信は勝ち癖に繋がります。

自信がある子は楽しく取り組みますからどんどん上手になりますよ。

 

仕事(ビジネス)と同じですな。ビジネスと同じと言えば指導者の中には子供に怒鳴って頑張らせる人、褒めまくって頑張らせる人、いろいろです。

この点も指導者経験不足でしょうがなく怒鳴ちゃってるんだと思うんですよね。あと特に先生指導者の無報酬(時間拘束)によるイライラ?なのかしら。インセンティブない労働良くないなあ。

もっと親の協力必要です。自分の子の成長のことですから。ぶっちゃけ忙しくて時間的協力できない人はお金で解決してもいいと思いますよ。絶対どちらかせよとかは無理ですが、指導者支援としての話。

その上で組織としてのスポーツ少年団の効率的な運営を図って結果子供の能力アップ、で成績アップって流れを作りたい。

まあ、理想論かもですがダラダラやりたくないんですよね 笑

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