若者のほうが未来のことを真剣に考えているということの話

補修全く関係ない編。ちょいちょいやっとりますが

自分が知らないことは体験して学ぶか、知っている人から教えてもらうか、どちらにしても幸運な出会い、きっかけがあってこそなんですが、ここ20年ほどはネットに情報が集まって知りたいという好奇心さえあればなんでも知ることが出来るようになりました。

特にHowToの事柄はなんでも知ることが出来て、僕も今やっている補修の技術(補修関係有った 笑)は人様のアップした事をパクってトライアンドエラーして得ている所は大きいんです。

他にも例えば堀江さんの寿司屋に丁稚奉公する必要なし議論の件だったり、人が新しいことをしようとした時のアプローチが全く変わったと思っています。

もちろん人によっては昔ながらに懐に飛び込んでいって熱意のみでぶつかって幸せなマッチングになるケースもあるんでしょうが、しかし飛び込んでこられた方は基礎知識ぐらい身につけてこいよって思うはず。基礎知識を何処で身につけるかは本を読んでも良いし、その下のレベルの人に会って聞くも良しですが、そこはやっぱりネットが早いしケーススタディーも多いわけです。

その辺を上手に出来る人がいわゆるネットリテラシーが高いと呼ぶわけですが何にせよネット大切という話。

更にここ5年ほどはインフルエンサー(他人に影響を与える人)が自ら情報を発信して、この行為は一見自分にメリットが無いのになんでノウハウ言っちゃうの?って事をしています。

メリットが無いかというともちろんそんなことは無く、ブログだったらアフリエイト収入につながる仕組みになっていたり、YOUTUBERだったら広告収入になっていたりメインは自分を見てもらう行為にスポンサーが付いている仕組みになっていますね。だから自分が目立つ必要がある。 フォロワー

その先の考え方もあって目立った先、自分が信用されるに値する人間になれば(信者多い)よりその価値は高まるしいつでもその価値(バリュー)を換金することが出来るって考えているように見えます。

それでは発信していればみんなインフルエンサーになれるか?バリュー高まるかといえばそんなことは無く、人気の高いインフルエンサーはすべからく知性の高さを感じるしとんでもない努力をしています。世の中そんなに甘くない。

しかしマクロの話で考えると、ネットで人気のインフルエンサーがすぐに日本を変えるまでの事は決してないですね。

それでは日本経済誰が良くするのって考えた時、規制や既得権や今までの概念に縛られている日本企業が世界中で負け初めてきていてもう終わっています。インフルエンサーはネットで人気取りしている人だけのことではなく、例えばベンチャーの社長だったり要はtwitterで発信しているような人(ここでも日本企業の社長は批判を恐れてあまり発信しないんですけど)を含みますので、その発信の比率が増え(若返りし)これから学ぼうという若者の学びにつながれば再興も可能だと思います。そしてそれは少しずつ増えていっています。

やはり良くも悪くも民主主義は数の論理ですから。

全員が豊かになれるか貧富の格差無くせるかくらいの話までちょっと突っ込むと共産主義なんですか?全体主義でもあるまいし、今時そんなこと言ってるのはどうにかしてますよって思いますが

結局早くやったもの勝ちなんです。いや違う早く努力したもん勝ち

全体の2割は努力しないで怠けるそうですが、全員を幸せにしようとするのは結果全員を不幸にします。

 

そろそろ締めよう 笑

ネットもっと使いましょうよ そこ?笑 デジタル化ってとこです。

すでに周回遅れな感はありますが、かといってやり始めるのに遅すぎることはないです。すぐ始めましょう。

インフルエンサーの話の本当に言いたい所は、個人間でも生きて(ビジネスも含め)いける世の中に変わってきているので、個の力を強めないと通用しなくなると感じています。(それが組織の中であっても)

特に今会社勤めしている方は、会社が潰れても大丈夫なように準備するか or 会社を内部から変えて生き残れる組織にするための知識を身につけるか

その覚悟はいるんじゃないですか?

 

気づけばそろそろ僕も50歳なんですよね。(48)

人気インフルエンサーはアラフォーな感じ。突然みんな年下じゃんって思いました。でも学びが多いことは全く否定できない。って言うか経験した人のほうが知識があるのは当たり前。

って事で年上だからって偉ぶる人僕嫌いなんです 笑

こういう事を言うから いいね! されないっていう言いたいことを言う今日のブログでした。

タイトル画像 voicy 筋トレしながら聞くのにちょうど良い。オーディオブックです。インフルエンサーのラジオと言い換えてもOK

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