基本の基の床補修

最近はサッシやら、人工大理石やら、陶器の洗面やら、浴槽の一部やら色んな所をご依頼してもらっています。

比率が増えてくると自然と、床!久しぶり! みたいな気になるのですが、床は平面で施工手間が少なめってことも関係しますね。

今日は特にこのようなベーシック素材。賃貸アパートの一室(戸建てでこの感じはもはや古いか)だったのですが、開業覚えたてや練習段階では、まずこれしとけって感じで散々やったもんです。実際初期のご依頼もこの辺を多めにやった気がしますし。

 

ふりかえって、現在開業7年目。線1本、ひと欠けのキズでも1時間とか掛かって、写真のような複数の線だと×線数みたいな感じで、ビクビクしてやっていたもんです。

当時これをやるとしていたら1時間で1回やってうまくいかなくて手直し2,3回。結果2から3時間ほど掛かっていたかも。

それが今日は20分程度でした。

当時もおそらく他の熟練業者リペアマンや、手慣れてきたらこのくらいの時間で出来るはずっていう想定で、料金提示(見積もり)をして、倍時間がかかっても今は我慢!って言う感じでお仕事をさせていただいていましたが、それがようやく実ってきたなあと ふと思ったわけです。

ってことで、実は現在微妙に時間があまり気味で、毎日少しずつ暇気味なんですよね。

また、気分一新、過去に営業掛けて反応いただけなかったメーカーさんに行こうか!

採用いただけるといいなあ 笑

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