今季もボディーコーティング始まりました

ホントはもうちょっと後が良いです。

国道の清掃が終わったあとのほうが良いですね。でも予約も頂きたいので 笑 告知も兼ねて言っておきますね。

自動車のボディーのプロメンテ。やりたいことはこんなことです。

①鉄粉取り

写真のような鉄の粒です。ボディーに刺さっています。酸化してサビを呼びます。刺さった粒がサビで太ると塗膜の亀裂が広がります。鉄の方が熱を持つので夏場はダメージがでかくなります。(イメージ的にはこんな感じです)

色が変わる問題:例えば白いボディーに錆色が多くつくと黄みがかったホワイトに見えて汚いわけです。

鉄粉取りスプレーとか売っていますが、鉄粉取れませんね。紫色の液がダラーと出て取れた風に見えますが、鉄粉もしくはサビと反応して色が出ているだけだと思うんですよね。反応してサビがなくなった結果鉄粉取れてる可能性はありますけど。

なので、基本手作業でキズを付けないようにとっていきます。

②表面研磨

鉄粉が取れるとその場所がへこんでいるわけですから、表面は平らじゃないです。

また、普段の洗車でスポンジで擦るという行為は実は細いキズを付けている行為でもあるので、やっぱりボディー表面を荒らしています。

その荒れた面を研磨して滑らかになるべくキズがなくなるようにします。その処理

 

その後、初回であればコーティング剤を塗ったり処理しますし、2年目など毎年の処理だとメンテンナンス剤で表面に追加処理をします。

今年はとりあえず8台分仕入れておきました。

コーティング処理は作業的には実は簡単。その前の鉄粉処理とか前処理が大切なのはまあよくある話です。

でも、ムラ無く仕上げるチェック能力は大切で、作業を適当に済ませちゃいがちな人は向きません。

自動車の塗装や仕上げ品質はとてもグレードが高く、このグレードが当たり前と思える目を養っておけていると他の補修作業とかでも高いグレードになると思っています。

ということで 補修屋さん、こんなこともやっているの?って話ですが続けているにはまあまあ理由があったりします。

さて、最後にキャッチ画像のJAバンクの通帳ですが。。。

農家さんの農協口座に振り込ませろとの要望に負け 笑

昔作った子どもの学童クラブの支払口座(なぜかここ意外ダメ)をひっぱり出し使用することにしました。

JAバンクに支払ってもOKな補修屋さん。爆誕!

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