色づくりは足し算

材料内から引くことは出来ず、混ぜ合わすしか出来ないので当たり前なのですが。

大抵ピッタリの色の材料などありませんから、ちょっとブレンドするんですね。

チョイスするベースは一番近いほうが、合わせられやすい気もしますが、一番いように見えても構成色に別の色が混じっていたりすると、最後まで邪魔したりするので、そういうのは考慮します。

一番わかり易いのは、赤色が入りすぎていたりする場合。とか黄色とか。原色系ですよね。

反対色を入れて打ち消すって方法もありますが、理屈としてはそうですがあんまりやらないので、よくわかんないな。経験値の問題です。

ってことで、100色くらい持ち歩いていますが、2、3色は混ぜたりしていますよ。

 

話は変わって、新築では気密チェックの方とご一緒することがよくあるのですが、今日は ”おかしい。おかしい”って、どうしたんですか?って聞くと、気密の数字が良すぎる。しかし何度チェックしてもいい数字。

結局、結論としては、「すげーいい作りのお家だ!」ってことらしくて。素人にはどのくらいのミラクルさかはわからないんですけど。そういう事(プロでもおかしいと感じる数値)は起こるのねって。おもしろい

関連記事

  1. 本業でない事をなんとかやってみた仕事の話

  2. なんか余計なものが出ています

  3. 上場会社の技術技能研修と上場会社の業務継承説明会の話

  4. ガンプラ野郎ですよ

  5. 柱はペットの餌食ですよねぇ

  6. 磨き処理(ポリッシング)の話