テーブル表面劣化を部分補修して違和感なくする。

薬品っぽい液体をこぼして、表面剥がれを起こしたそうで、一部着色層まで逝っちゃっています。

実は、昨日のタバコ焦げと同じテーブルで、ご依頼ついでにとご相談。直ったほうが良いんだけどここはそれほどお金を欠けたくない。

全く新品のように仕上げるのなら、全体サンダー → 全体塗装 がムラもなく良いのですが、他の箇所は劣化もそれほどなく、たしかにあまり手をつけたくない。

触ってみると、色抜け部分以外にも表面がガサガサな部分があり、完璧じゃないにせよほどほど手触りもよく、色の違和感も無ければOKってとこで打ち合わせ完了。

さっくとサンディング。240→400程度

抜けたところだけ色を入れたいので、まずはそこだけ塗る。

木をサンディングして生を出した場合は、しっかり目止めを塗ります。

乾燥後、サンディング。ウレタンをどばっと塗る。

仕上がり〜〜

関連記事

  1. 計算通り直らないこともある話。

  2. 天の補修はムズいし辛い

  3. 商工会理事になった話

  4. メッキ調ホイールのキズ直し

  5. 素人補修でも応急処置は良いことがあるという話

  6. 色づくりは足し算