指示仕事は基本上からだよね〜って話

今日は近場(5分で到着)の現場で楽でした。

1ヶ所目こんなで

2ヶ所目も極小規模でらく〜

で、准ゼネコンと言いましょうか、まあ十勝では大手の管理施工物件だったんですが、朝言われるままにスリッパを履いて仕事をしていたら、「あんた補修屋さん?ちょっとおいで」て言われ、「ここはねそのスリッパじゃ困るのよ。気をつけてね」と指摘。

う〜ん。一応自分の上履きもあるんですけど、これ履いてって言われてんですよね〜と思いつつ、

まあ、管理している人はどんな理由があろうがダメ出しするのが仕事ですよね。わかってます。

よくあることですよ。”すみません。気をつけます!”とか揉めずに謝るのも、仕事です。笑

ただ、この現場僕への発注者は別にいまして、その人に報告。何じゃその言い方はって、めちゃ怒ってクレーム入れたようで、、、

僕はもうね、人間いろいろで、アンガーマネージメントっていうんですか?いちいち怒りたくないんですよね。まあ、仕事上どこで筋を通してくれているのかってのは、ポイントではあるんですが。

怒ってというか、指摘させてもらって今後の関係が良くなれば言いますけど、今回の様に単発仕事でしかも相手から初見なのに言い方が悪い場合、こちらをはじめから下に見ている場合は、改善期待はないかな?って思うんですよね。

発注者さんともお話したんですけど、人手不足になりつつあって、管理会社側(ハウスメーカーしかり建築会社しかり)でも発注 → 受注 の関係はあるにせよビジネスマナーとして当然のコミュニケーションの仕方はすべきと考えている会社は多くなっていると思うんです。叩いて仕事をさせる時代はとっくに終わっていて、モラルを持ってプライドを持って気持ちよく仕事をするから良い結果が出る。そうあるべきで、それが判らない人は取り残されるだけ。

という事で、別段どうということでもなく、まあまだ未熟なのでちょっと心は揺らきましたが 笑、お仕事としてはやりやすい今日の現場でした。という話。

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