新築仕上げ補修は必ずちょっとあるんですが、今日はめちゃくちゃ少なかった話

新築途中の現場をみたことがある方なら想像できると思うんですが、新築で新品の材料を使うからと言って傷一つなく仕上がってお渡し出来るわけではないんですね。

外からの出入りがあれば、砂や小石(米粒ほど)が入るでしょうし、そもそも新品エラーで傷があったりもします。

それでも日本の企業はホント優秀ですから改善改善で、最近はどんどん少なくなっていく傾向です。

 

そんな中、今日は驚異的な少なさ!

平屋で部屋数が少ないとはいえ4ヶ所。しかも一つ一つも小さい。

いや、まあ補修屋の仕事が少ないのはお客様にとっては良いことなんですけどね 笑

 

こんな小さいんですが、それでも社内検査で拾う事自体も良い仕事という事です。

これはちょっと。ちょっとした感じ。

 

短時間で終わっちゃうお仕事

補修仕事の費用は利益を削るので、自社でやるというところもあるみたいです。

で、ちょっと手におえないなあってやつのみご依頼があったり。

ですが、会社の利益を最大化するため専門外のことをするのは無駄だと思いますので、各社さまどうぞ補修屋さんを上手に使ってほしいと思っています。

ですが、新築分野では今後も減っていく方向なのかな?

関連記事

  1. 収納扉周りの傷直し

  2. 今年使ってもらいたい業界へアピール!の話

  3. 外壁・サイディング 補修事例

  4. 手すり凹み傷

  5. エアロパーツ外し

  6. 床のザクザク傷